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欧米風の朝食に潜むリスクとその対処法

西洋の多くの地域では、朝食は砂糖の多いシリアル、風味付きヨーグルト、白いトーストといった「急いで済ませる儀式」になっています。これらの習慣は当たり前のように思えるかもしれませんが、決して無害ではありません。

多くの一般的な朝食は「健康的」として販売されていますが、実際には1日の始まりに体が必要とする栄養を十分に提供できていません。朝に何を食べるか、あるいは食べないかは、気分やエネルギーだけでなく、長期的な健康にも影響を及ぼします。

 

シリアル、ペストリー、グラノーラバー、インスタントオートミールパックなどの一般的な朝食食品の最大の問題は「砂糖が多く、タンパク質と食物繊維が少ないこと」だと、ART Health Solutionsの栄養士メアリー・カリスティン(Mary Curristin)氏はエポックタイムズに語っています。この組み合わせは、血糖値の急上昇と急降下を招く可能性があります。

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