ポーランド 領空侵犯したロシアのドローンを撃墜
ポーランド軍は9月9日、ロシアによるウクライナ攻撃の最中に領空を侵犯した「ドローン型の物体」を複数撃墜したと発表した。
軍はXで声明を出し、「ロシア連邦によるウクライナ領土への攻撃の結果、前例のない形でポーランド領空がドローン型の物体によって侵犯された。これは市民の安全に対する現実的な脅威をもたらす侵略行為だ」と非難した。
ポーランド軍司令部は直ちに防衛行動を命令。声明によると、「ポーランドと同盟国のレーダーが複数の物体を追跡し、ポーランド軍作戦司令官が脅威となり得るものを無力化する決定を下した」という。そのうち一部は撃墜され、現在、墜落した可能性のある場所の特定作業が進められている。
関連記事
イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される