左は台湾のスーパーで展開された「台日友好応援月」の販促ポスター。ポスターには、右の台湾の賴清德(らい・せいとく)総統がXに投稿した、日本産の海産物を使ったすしを食べる写真をもとにしたイラストが使われている。右はその元になったSNS投稿のスクリーンショット。(左=中央通訊社より、右=賴総統SNSより)
ホタテ購入で示す台日友好

台湾「日本ホタテ最大の購入国が目標」 日本を助けたい

日本が困ったとき、そっと手を差し伸べてくれる国がある。台湾だ。

中国が日本に経済的な圧力を強める中、台湾社会では「日本を支えよう」という温かい動きが広がっている。

台湾の頼清德(らい・せいとく)総統は、Xに日本産の海産物を使った寿司を食べる様子を投稿し、日本を応援する姿勢を示した。この姿勢をより具体的な行動に移す形で、台北駐日経済文化代表処の李逸洋(り・いつよう)代表(大使に相当)は、台湾の人々に向け、「日本の農産物や水産物を積極的に購入するよう」呼びかけている。

 

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