2026年W杯チケット 高騰批判で「60ドル席」新設 日本代表日程も紹介
2026年北中米ワールドカップで、高騰するチケット価格への批判を受けた国際サッカー連盟(FIFA)が、全104試合を対象にサポーター向け60ドル(約9千円)席を新設した。 各国協会に配分される低価格チケットの概要と価格戦略見直しの背景、さらに日本代表が戦うグループFの日程を詳しく伝える。
FIFAは12月16日に発表を行い、各試合において60ドルの特別価格チケットを用意するとした。これらのチケットは出場チームの所属各国サッカー協会に配分され、各協会がホーム・アウェーを問わず応援に駆けつけてきたサポーターに、どのように割り当てるかを決定する。
チームごとのチケット配分数は1試合あたり400枚から750枚の見込みで、FIFAはこの価格帯を「サポーター階層」と呼んでいる。
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