命がけの報道の代償は
米国 ウイグル人収容施設を撮影し 不法に米国へ入国亡命を求めていた中国人男性のウガンダ送還を撤回
米国土安全保障省(DHS)は、中国新疆ウイグル自治区におけるウイグル人収容施設を記録していた中国人男性を、ウガンダへ送還するよう求めていた措置を撤回した。本人の弁護士が明らかにした。
この中国人男性(Guan Heng)は、中国共産党(CCP)がウイグル人やその他の少数民族に対して人権侵害を行ってきたとされる収容施設を取材していた。
その後、関は2021年に中国を脱出し、南米経由で不法にアメリカへ入国して亡命を求め、収容施設の映像を公開した。
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