プーチン別邸に攻撃か 露が和平再検討へ
ロシアのラブロフ外相は、12月29日にウクライナが91機のドローンを使用して、ロシア指導者の別邸を標的にしたと主張した。
ロシアのラブロフ外相は、ウクライナ軍が29日にロシアの都市ノヴゴロドにあるプーチン大統領の別邸を攻撃しようとしたと述べ、これを受けてクレムリンは和平交渉に関する立場を再検討していると明かした。
ラブロフ氏が国営タス通信に語ったところによると、キーウ側は同地域にあるプーチン氏の別邸を標的に91機のドローンを使用したが、すべてのドローンは撃墜されたという。当時、プーチン氏が建物内にいたかどうかは直ちには明らかになっていない。
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