日本の梅干しは守れるか(shutterstock)

雹被害で大打撃の紀州梅干しを守れ 中国産依存の懸念も

和歌山県の梅の産地で、これまでにない大きな雹(ひょう)被害が起きた。強い雹が降ったことで、多くの梅の実に傷がつき、見た目が悪くなった。今年は、梅干しとして使えない梅が大量に出ているという。

こうした状況について、紀州で梅づくりを行う株式会社うめひかりは、自社ブランド「梅ボーイズ」のX(旧ツイッター)で、強い危機感を訴え、話題となっている。

同社は「昔ながらの手づくりの梅干しの味」を日本の食卓に残すため、塩と紫蘇だけで無添加の梅干しを漬けている。

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