肩が上がらないと感じたら 可動域チェックと簡単ケア
肩の動きが制限されていたり、軽い痛みを感じたりしたときに、「安静にしたほうがいいのか、それとも動かしたほうがいいのか」分からないという人は多いです。
理学療法士のデューク・パン氏は、安静にすることで一時的に痛みが軽減する場合もありますが、長期間動かさないでいると、関節包(関節を包む膜)が炎症を起こしたり、組織が癒着したりして、「凍結肩(五十肩)」または「癒着性関節包炎」と呼ばれる状態に進行してしまう可能性があると説明しています。
パン氏は、肩の可動域を自分でチェックする簡単な方法と、関節の自然な回復を助ける運動を紹介しています。
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