米 75か国の移民ビザ発給停止へ 1月21日から
ホワイトハウスは1月15日、トランプ政権が1月21日から、ソマリア、ロシア、イランなど75の国・地域を対象に、アメリカへのビザの新規受け付けを停止するとした。
国務省の内部文書によると、対象にはソマリア、ロシア、イランのほか、アフガニスタン、パキスタン、イエメン、ベラルーシ、シリアなどが含まれる。
ビザの発給停止は1月21日から実施され、国務省がビザ審査の手続きを見直す作業を終えるまで続けられる。
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