5月、カナダ・アルバータ州のバンフ近郊で、冬眠から目覚めたばかりのグリズリーベア(ハイイログマ)が高速道路のそばでくつろいでいる姿が撮影されました。(写真右上)写真家のタイラー・ウォールさんとその恋人。提供:タイラー・ウォール

高速道路でひと休み? 巨大グリズリーとの思いがけない遭遇

先月、ロッキー山脈の氷河への日帰り旅行に出かけたタイラー・ウォールさんは、思いがけず巨大なグリズリーベアと出会い、一躍「熟練の野生動物写真家」のような体験をすることになりました。

「氷原を一通り見学して、それから帰る途中でした」と、ウォールさんはエポックタイムズの取材に語ります。バンフの北西にあるコロンビア・アイスフィールドを訪れるのは、今回が初めての小旅行だったそうです。

ウォールさんは、パンデミックの時期にアルバータ州の比較的緩やかなロックダウン政策に惹かれ、山あいの町・バンフへ引っ越しました。風景写真を撮ることも好きで、自然の美しさや観光地としての魅力、さらに仕事の機会があることから、バンフを選んだと話します。

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