イランと取引のある国々に25%の関税賦課 =トランプ米大統領
トランプ米大統領は2月6日、イランとビジネスを行うあらゆる国から米国に輸入される製品に対し、最大25%の関税を課す大統領令に署名した。これは土曜日の午前0時から施行される。
大統領は、この命令を出す必要性について国家安全保障を理由に挙げ、関税によってイラン政権に「より効果的に対処する」と記した。
大統領令によれば、この罰則は、イランから「直接的または間接的に、いかなる商品やサービスを購入、輸入、またはその他の方法で取得した」国にも適用される。
関連記事
イランがイスラエルと米国への報復措置として弾道ミサイルを発射し、中東各地で死傷者が報告されている
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中東・イラン情勢を受け、外務省と防衛省が対応と指示内容を発した。
28日、イスラエルによるイランへの先制攻撃と米国の参戦が発表された。これを受け、高市総理が緊急報告を行った
トランプ大統領が、イランでの大規模戦闘作戦を宣言した声明全文訳。長年の敵対関係、核開発阻止、イスラム革命防衛隊への武器放棄勧告やイラン国民への自由の呼びかけなど、緊迫する情勢の全容を伝える