ルビオ米国務長官 温和な口調のミュンヘン演説で欧州に厳しい警告
ミュンヘン安全保障会議は2月15日に閉幕したが、アメリカのマルコ・ルビオ国務長官の演説は依然として米欧両国で波紋を広げている。
今年の会議において、ルビオ氏は2月14日に登壇した。欧州の指導者に対し、ベルリンの壁崩壊とソビエト連邦崩壊以来、彼らは「危険な妄想」に囚われているという強い警告を発した。
ルビオ氏は、「勝利の陶酔感」が、すべての国が自由民主主義国家になり、国境はもはや重要ではなくなり、国際貿易のルールが国家の経済利益に取って代わるという誤った信念を招いたと述べた。
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