2026年2月19日、米国のドナルド・トランプ大統領はワシントンD.C.で開かれた「平和委員会」の初会合で演説を行った。(Saul Loeb/AFP)

米イラン関係が緊迫 トランプ氏「イランへ限定的攻撃」検討中

米国とイランの緊張関係が一段と高まる中、金曜日(2月20日)、トランプ米大統領はイラン政権に対し、米国と公正な合意を結ぶよう改めて促した。また記者団に対し、イランへの限定的な攻撃を検討していることを明らかにした。

トランプ大統領は、「彼ら(イラン)は公正な合意を結ぶのが賢明だ。交渉に応じるべきだ。イラン国民とイラン政権は全く別物であることを理解しなければならない。今の状況は実に痛ましいことだ」と述べた。

同日、トランプ大統領はホワイトハウスで州知事らとの会議に臨んだ際、記者団に対し、イランへの限定的な軍事行動を検討していると語った。

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