バイカル湖で車が氷の裂け目に転落 中国人観光客7人死亡
現地時間2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した。事故当時の状況について複数の目撃者が証言している。
20日午後2時ごろ、ロシア製のUAZバンがオリホン島北部のホボイ岬付近を走行中、幅およそ3メートルの氷の裂け目に落下し、車は水深約18メートルの湖底に沈んだ。車には中国人観光客8人とロシア人運転手1人の計9人が乗っていた。
目撃者によると、車は裂け目からゆっくりと沈み始め、約1分ほどで水中に沈んだという。
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している