中共が偽造映像で認知戦 金門海域への侵入続く
台湾メディアによると、中国共産党(中共)海警局の船が25日、金門(福建台湾省に属する)の制限水域に進入し、中華民国海洋委員会海巡署の巡視艇による警告と阻止を受けた後、海域を離れた。
海巡署金馬澎分署は、中共側が「常態的な法執行」を名目に侵入を繰り返しているほか、偽動画まで公表し、台湾側の対応内容を意図的にねつ造していると指摘した。そのうえで、これは海巡署が譲歩したかのような印象を作り出そうとする典型的な認知戦だと批判した。
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