観客が神韻の芸術的輝きと美しさを称賛 「愛と平和のメッセージが伝わった」
2026年3月1日午後、神韻巡回芸術団はアメリカ・アリゾナ州ツーソンのリンダ・ロンシュタット・ミュージックホール(Linda Ronstadt Music Hall)にて、2026年シーズンの現地第2回公演を開催した。観客からは、神韻が描き出す美しい中国を通して、あまり知られていない中華文化の輝きと美しい芸術性に触れたとの声が上がった。同時に、愛、平和、希望のメッセージが伝えられ、心の喜びと安らぎを感じたという。
高校校長のアルデミス・マーティン(Ardemis Martin)氏は次のように語った。「神韻は、中国の歴史とその燦然たる輝きを示す素晴らしい手本だと思う。私たちが知らない歴史が多くあるが、演目中の芸術性やダンスは、実に目を見張る美しさだった。歴史が持つ美しさに、ただ圧倒された」
退役空軍大佐のダン・ウィルモス(Dan Wilmoth)氏は、「非常に楽しんだ。演出は活力に満ち、多くのメッセージが込められていた。音楽は素晴らしく、ダンスも見事だった。この公演が大好きになった」と述べた。
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米アリゾナ州ツーソンでの神韻公演が、観客の心を深く揺さぶった。伝統文化の美しさと精神性に触れた人々は、困難な時代にあっても「決して希望を捨ててはならない」という力強いメッセージを受け取っている
モデル養成機関創設者のエルナンデス氏が気づいた重要な要素はスピリチュアルな側面だと述べ「本当に心の深いところに響きました。自分の信念や価値観と一致していて、それが公演に溶け込んでいることがとても魅力的で、予想外でした。最も心を揺さぶられたことの一つです」と語った
共産主義以前の中国の伝統文化や美徳を披露する米NYを拠点とする神韻芸術団が世界巡回公演を行っている中、中共が豪州など6か国の首脳に爆破などの脅迫メールを送るなどの妨害行為を図るも、公演は予定通り実施。各国議員からは、中共の他国での越境的な干渉行為について非難の声が上がっている
3月1日、米国神韻世界芸術団がフランス・モンペリエで10公演にわたる公演を開幕した。全公演のチケットは2か月前にすでに完売となっている。観客たちは、神韻が卓越した芸術性を示しただけでなく、普遍的な価値観を伝えてくれたと称え、素晴らしい夜を過ごしたと語った。