トランプ氏 独首相と会談 「イラン指導部は近く武器放棄」
3月3日、米トランプ大統領はホワイトハウスでドイツのメルツ首相と会談した。トランプ氏は、イランの指導部が近く武器を放棄するとの見方を示すとともに、イラン国民の利益になる人物が指導者に就くことを望むと述べた。
メルツ氏の訪米は就任後3回目。アメリカとイスラエルがイランに対して空爆を実施し、イラン最高指導者ハメネイ師を殺害した後、ヨーロッパ首脳として初めてトランプ大統領と対面で会談した人物となった。
冒頭で、トランプ氏はまず米独関係について触れ、ドイツとアメリカには「深い歴史的関係」があると述べた。その後、話題を転じ、メルツ氏が今回の訪米でイラン問題を議題にしたい意向を示していると指摘した。
関連記事
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明
トランプ米大統領は29日、米国はイランのあらゆる動向を把握しており、「ピックアックス山」の核施設を厳重に監視していると語り、イランをけん制
米政府が機密解除した文書によると、中共が2020年の米大統領選を前に、SNSを通じて偽情報や扇動的なコンテンツを拡散し、政治や人種をめぐる対立をあおることで、米国民の認識や選挙の行方に影響を与えようとしていたという