トランプ氏 スペインとの貿易関係断絶を表明 基地使用拒否に強い不満
米トランプ大統領は3月3日、イラン攻撃のための米軍基地使用をスペイン政府が拒否したことを受け、米ベセント財務長官に対し、スペインとの通商関係を断つよう指示したと明らかにした。
トランプ氏は同日、ホワイトハウスで行われたドイツのメルツ首相との首脳会談の場で、「スペインは我々に基地の使用を認めないと言った」と明かした。
「望めば使うことはできる。飛行してそのまま使用することも可能だ。だが、我々にはその必要はない。彼らは非友好的だったので、こちらから望まないと伝えた」と述べ、不快感をあらわにした。
関連記事
ノキアが、2026年末までに中国本土の従業員の大半を削減し、ほぼすべての現地拠点を段階的に閉鎖し、アフターサービスのみを残る方針だ
台湾政府は2027年度予算案で、防衛関連費を初めて1兆1225億台湾ドルに拡大する方針を示した。GDP比3%超の水準で防衛力を強化し、国民1人当たり1万台湾ドルの給付も行う
専門家は、ドローンのプロペラ音を聞いたら、まず素早く身を隠す場所を探すべきだと指摘する。避難に残された時間はわずか10秒ほどしかない
米国防総省は17日、米国内の30大学に対し、国家安全保障上のリスクがある外国機関との協力関係を全面的に点検するよう命じた。中国の大学や研究機関のほか、孔子学院の改称後も関係を維持する組織との協力も対象となる。
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた