東京、日本 - 2026年3月6日:日本対チャイニーズタイペイの2026ワールド・ベースボール・クラシックプールC戦が東京ドームで行われた。2回表、日本代表の大谷翔平選手(背番号16)が満塁ホームランを放つ (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images)

「やはり何か持っている」大谷翔平満塁ホームラン WBC侍ジャパン 台湾に13-0で圧勝

2回表一死満塁で打席に立った大谷翔平は、カウント2-1から右中間スタンドへ満塁本塁打を放ち、10得点イニングの口火を切った。WBC史に残る1イニング最多得点更新の一打に日本ベンチは「お茶たて」セレブレーションで沸き立った。

WBC日本代表「侍ジャパン」は3月6日、東京ドームでのプール戦2026年WBC初戦で台湾に13対0で大勝し、連覇へ向けて最高のスタートを切った。先発は昨年のMLBワールドシリーズで八面六臂の大活躍でMVPを獲った山本由伸(MLBドジャース)東京ドームには4万人超が来場し、日本の圧勝劇を見守った。

2回表、大谷翔平(MLBドジャース)は、カウント2-1から右中間スタンドへ満塁本塁打を放ち、日本の10得点イニングの口火を切った。一死満塁で打席に立ち、満塁ホームランという最高の結果を残す大谷に、ネット上では「やはり、大谷は何か持っている」という声が上がった。一方で台湾サイドでは「なぜ敬遠しなかったのか」とベンチの采配に疑問を声が上がっていた。

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