日本・東京 - 3月7日:2026年3月7日、東京ドームで行われたWBCプールC・韓国対日本戦で、1回表に2点本塁打を放った日本チームの鈴木誠也選手(背番号51)が喜を爆発させた(Photo by Toru Hanai/Getty Images)

WBC 侍ジャパン 韓国とのシーソーゲームを制し2連勝! 大谷・鈴木・吉田のメジャー三連発で逆転

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、1次ラウンド・プールCの最注目カードである「日本対韓国」が東京ドームで行われた。侍ジャパンは序盤に3点のリードを許す苦しい展開となったが、大谷翔平、鈴木誠也、吉田正尚のメジャー組による本塁打攻勢で逆転。終盤の韓国の追い上げを振り切り、8-6で開幕2連勝を飾った。

日本の先発・菊池雄星は立ち上がり、韓国打線に捕まった。初回、イ・ジョンフの適時打とムン・ボギョンの2点適時二塁打でいきなり3点を失う波乱の幕開けとなった。

重苦しい空気が漂う東京ドームだったが、その裏、3番に座る鈴木誠也が一死二塁から右中間スタンドへ突き刺さる2ランホームランを放ち、すぐさま反撃の狼煙を上げ1点差に詰め寄った。

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