台湾海峡の安全を左右 イラン情勢が中共の地政学的支点を弱体化 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月09日)

2026年03月09日のワールドニュースをお伝えします。

・台湾海峡の安全を左右 イラン情勢が中共の地政学的支点を弱体化

・「アメリカ大陸の盾サミット」開催 米国が中南米と麻薬組織一掃へ

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2月24日、トランプ米大統領は連邦議会で一般教書演説を行った。演説は100分を超え、近年では比較的長い部類に入る演説となった。演説では、経済、移民、司法、宗教、外交政策などの課題に焦点が当てられた。
複数のメディアやSNSではイランの一部市民が街頭に繰り出し、米国の空爆作戦を支持して踊りながら祝う様子が投稿されている。1979年のイラン革命以降、公の場で踊ることは違法とされており、47年ぶりの換気のダンスとなった
米国とイスラエルの軍事的措置を加える中、米国内では大規模な抗議行動が展開されている。しかしこれらの抗議の背景には、中共寄りとされ、現在は中国に居住する米国出身の富豪の存在が指摘されている
中共による海外の反体制派への弾圧は絶えずエスカレートしている。元中共情報要員のエリック氏は、中共は中央から省の公安部門に至るまで、いずれも海外にスパイを派遣しており、反体制派の人を弾圧しているという