東京、日本 - 3月10日:2026年3月10日、東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCのチェコ対日本戦で、日本チームの村上宗隆選手(背番号55)が8回に満塁ホームランを放つ。(Photo by Toru Hanai/Getty Images)

WBC日本 1次リーグ全勝で首位通過 八回の猛攻でチェコに9-0大勝

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月10日、東京ドームで1次リーグC組の1試合が行われ、日本代表はチェコ代表に9-0で勝利し、4戦全勝で首位通過を決めた。

すでに準々決勝進出を決めていた日本は、この日も先発投手陣と救援陣が無失点リレーを見せ、チェコ打線を完封した。打線は序盤から好機をつくりながらもチェコ先発・サトリアらの粘り強い投球の前に得点できず、七回まで0―0の緊迫した展開が続いた。

試合が大きく動いたのは八回、日本は1死、一塁から若月健矢(オリックス)の左中間二塁打と相手の失策で待望の先制点を奪った。

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