TP-Link創業者がトランプ・ゴールドカード申請の報道 小粉紅らは「逃がすな」と叫ぶ
ルーター製造大手TP-Linkの中国籍創業者である趙建軍(ジェフリー・チャオ)氏が、「トランプ・ゴールドカード」を通じて米国の永住権(グリーンカード)を申請していると報じられた。これに対し、中国国内の小粉紅(愛国主義的な若者)たちは「彼を逃がすな」と声を荒らげている。
現在、TP-Linkはトランプ政権による国家安全保障上の調査に直面している。ブルームバーグが関係者の話として伝えたところによると、趙建軍氏は「トランプ・ゴールドカード・プログラム」による特急ビザを申請し、米国永住権の取得を加速させようとしているという。
情報によると、カリフォルニア州に拠点を置くTP-Link Systems Inc.は、同社の運営を調査している米連邦当局に対し、創業者兼CEOの趙建軍氏が同プログラムに基づき永住権を申請したことを伝えた。
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