(神韻芸術団)

ニューヨーク発「神韻芸術団」の魅力を体感する無料映像鑑賞会が開催へ

ニューヨークを拠点に活動し、世界中で高い評価を受けている「神韻(シェンユン)芸術団」のハイライト映像を無料で鑑賞できるイベントが開催される。

神韻芸術団は、共産主義以前の伝統文化の復興を使命として、2006年にニューヨークで設立された。世界各地から集結した一流の芸術家によって結成されており、現在は8つの舞踊団と専属オーケストラを擁している。毎年約200の都市で800回以上の公演を行い、世界中の観客を魅了している。中国古典舞踊を主軸に、民族舞踊や舞踊劇、独唱・独奏などを織り交ぜた壮麗で感動的な舞台が同芸術団の大きな特徴である。

本鑑賞会「五千年の夢の旅へ」では、その神韻芸術団の魅力が凝縮されたハイライト映像を楽しむことができる。なお、公式の動画配信サイト「神韻作品(ShenYunCreations.com)」では、通常は劇場でしか観られない舞台作品をはじめ、交響楽団の演奏や未公開映像など、約2千本のコンテンツが配信されている。

参加費は無料で、事前の申し込みも不要。初めての方でも気軽に参加できる機会となっている。さらに、参加者全員への特典として、「神韻日本公演2026」のポスターがプレゼントされる。

開催概要は以下の通り。

【開催概要】 

<第1回:赤坂・溜池山王会場>

  • 日時:2026年3月30日(月)16:30 ~ 18:30
  • 場所:東京都港区赤坂1-1-16 細川ビル 3F 赤坂・溜池山王の貸スペース セミナールーム【ルーム4】
  • 交通:東京メトロ銀座線「溜池山王駅」徒歩2分
  • 定員:先着22名(申込み不要)

<第2回:神田会場>

  • 日時:2026年3月31日(火)19:00 ~ 21:00
  • 場所:東京都千代田区内神田2-13-2 梶山ビル 3F【Good Space会議室】
  • 交通:JR山手線「神田駅」徒歩1分(神田駅西口通り経由)
  • 定員:先着26名(申込み不要)

本イベントの主催は一般社団法人 古典芸術振興会(問い合わせ先:090-5158-9033)。

また、実際の舞台を鑑賞できる「神韻日本公演2026」は、2026年4月2日から5月13日にかけて関東・関西・福岡での開催が予定されている。公演のチケットはオンライン(https://ja.shenyun.com)にて購入可能。

関連記事
過去十数年にわたり、中国人観光客は日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある。
日本の学校現場で、特定の宗教的背景を持つ家庭の子どもを把握し、学校内で情報共有する仕組みが進められているとして、信教の自由やプライバシー侵害への懸念が出ている
宇宙の膨張速度は本当に減速しているのか?ノーベル賞受賞者らのチームが「加速膨張」を再確認、反論研究を退ける
防衛省・自衛隊は16日、公式Xアカウントで、13日に予定されていた名古屋大学の学園祭「名大祭」での自衛隊出展が直前に中止となった経緯と見解を公表し「極めて遺憾であり、重く受け止めている」との見解を示した。
参議院厚生労働委員会で9日、山田宏議員は、中国における不透明な臓器移植の実態と、日本の法整備の遅れについて厳しく指摘。倫理的問題をはらむ渡航移植に代わる方策として、iPS細胞を用いた再生医療の推進と、国内法の見直しも求めた