パキスタンが米国・イラン間の対話仲介を提案 イランは米軍の地上侵攻に警告
パキスタン、サウジアラビア、トルコ、エジプトの外相が中東紛争の終結に向け3月29日にイスラマバードで会談したことを受け、パキスタンは米国とイランの間の緊張緩和に向けた対話を主催・促進する意向を表明した。
パキスタンのムハンマド・イスハーク・ダール副首相兼外相は日曜日の声明で、「パキスタンは、イランと米国の双方が、対話の促進役としてパキスタンに信頼を寄せていることを非常に喜ばしく思う」と述べた。また、「パキスタンは、現在進行中の紛争を包括的かつ永続的に解決するため、数日以内に両者間の有意義な対話を主催・促進することを光栄に思う」と記した。
エポックタイムズは、ホワイトハウスと米国中央軍にコメントを求めている。
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