2021年12月15日、米フロリダ州マイアミでホバリングする、中国のドローンメーカーDJI製の「DJI Mavic 2 Pro」(Joe Raedle/Getty Images)

英メディア 中共が台湾周辺に攻撃型ドローン部隊を集結

英メディアは、中国共産党(中共)が台湾に近い地域で、旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた。衛星画像によると、200機を超える殲6改造型ドローンが、台湾海峡周辺の6か所の基地に配備されている。

情報筋は、これらのドローンについて、巡航ミサイルの代替として使われる可能性があるほか、第一波の攻撃に投入され、台湾の防空網を消耗させる目的で運用される恐れがあるとみている。その場合、台湾側は高価な迎撃ミサイルでの対応を迫られる可能性がある。

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