2026年3月28日、中国からの移民である項琴芳さん(右)と鄒文君さん(左)は、トロントのフォーシーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツで神韻の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

トロントの華人が神韻に感動 共産主義以前の中国に称賛

3月28日、米国の神韻芸術団によるトロントの四季パフォーミング・アーツ・センター(Four Seasons Centre for the Performing Arts)での初演が行われた。会場には多くの華人観客が詰めかけ、そのパフォーマンスに衝撃を受けていた。彼らは、共産主義以前の美しい中国を再現した神韻に感謝するとともに、中国共産党(中共)による妨害に直面しながらも、世界に向けてその邪悪さを暴露し続ける姿勢に深い敬意を表した。観客からは、より多くの華人が鑑賞することを望む声や、神韻が一日も早く中国本土で公演できる日を待ち望む声が上がった。

最近中国から移住してきた周璽(シュウ・キ)さんは次のように語った。

「とても驚いたのは、非常に色彩豊かな動的な背景スクリーンと、東洋と西洋の楽器が見事に融合したオーケストラによる壮大な生演奏だ。どちらも非常に気に入っている」

最近中国から移住してきたの項琴芳(コウ・キンホウ)さんは、「あまりの美しさに衝撃を受けた。中国の古典文化を体現しており、儒・釈・道の伝統文化の精神を見事に解釈している。非常に素晴らしく、人の心を打つものだ」と述べた。

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