神韻シカゴ公演 幼児教育教師 「創世主が私を選んでくださった」
「私は信じています。創世主がすでに来臨され、私を選んでくださったと心から信じています。今日ここにいられること、この感動を家族や友人、出会うすべての人と分かち合えること、そして祝福を受けられること」
幼児教育教師のマリッツァ・ラミレスさんは神韻公演を観た後、こう語り、自身が「新たな命を得た」と感嘆した。
2026年4月4日午後、ラミレスさんはイリノイ州シカゴ西郊オーロラのパラマウント・シアターで、神韻新世界芸術団の第3回公演を鑑賞した。
調和、愛、希望の伝達
「公演の多様性がとても気に入りました。調和、平和、愛が感じられ、それは思想、身体、精神の面に反映されるだけでなく、目に見え、感じ取ることができるものでした。この公演は私を奮い立たせ、希望と信念を与えてくれました」と語り「絶対に見逃してはならない公演であり、大切な人や友人と分かち合わなければならない公演です」と強調した。
さらに、この公演は毎年鑑賞する価値があるとし「家族や友人と分かち合い、毎年来なければなりません。振り付けは毎年変わり、音楽も変わり、制作全体が毎年まったく新しいものになるからです」と述べた。
天使とエネルギーを目の当たりに
鑑賞中の特別な体験について、マリッツァさんはこう語った。
「天使が見えました。信仰の力も見えました。たった一つの言葉や一つの行動だけで、人を癒すことができるのです」
この癒しは「まさに奇跡のようなものであり、私たち一人ひとりの心の中に存在していて、信じさえすればよいのです」と強調した。
具体的な映像について問われると「天使たちには翼がありました。衣服も見えました。さまざまな色があり、まるで虹のようで、とても美しかったです」と描写した。さらに、自身が「エネルギーを見ると同時に感じた」と述べ、そのエネルギーは「青、白、黄、そして金色」で現れたという。
「そのエネルギーの形は雲のようでした」と付け加えた。
エネルギーがもたらす平和と浄化
マリッツァさんは、このエネルギーは舞台上の出演者から発せられるものだと述べ「彼らがこのエネルギーを観客に伝え、癒しの力をもたらしているのです。観客を癒し、平和にし、もともと抱えていたストレスや負の感情を取り去ってくれるのです」と語った。
公演最後の場面について「あのエネルギーを感じました。まるで重荷を下ろしたかのような、重圧から解放された感覚でした」と特に言及した。
自身が経験した内面的な変化について「劇場に入るとき、外の世界のストレスや感情を持ち込んでいます。しかし劇場を出るとき、笑顔も、顔色も、姿勢さえも変わっているのです」と描写した。
「この変化を自分自身の中に感じました」と強調し「穏やかで、安らかで、軽やか」だと形容した。「とても気分がよく、もうストレスはありません。神韻を観に来て本当によかったです」と語った。
「絶対に見逃せない公演です。もう二度と見逃しません。ずっと観続けます」と述べた。
創世主が見守っている
プログラムが示す精神的な意味合いについて、マリッツァさんは創世主の守護を感じたとし「私たちは一人ではなく、この世界を独りで歩いているのではないと理解しました。創世主がずっと見守ってくださっており、私たちはただ信じ、信念を持ち続ければよいのです」と語った。
「私は信じています。創世主がすでに来臨され、私を選んでくださったと心から信じています。今日ここにいられること、この感動を家族や友人、出会うすべての人と分かち合えること、そして祝福を受けられること」と述べた。
「このことを広く伝え、皆にも神韻を観に来て祝福を受けてほしいと願っています」と語った。
精神的な覚醒
マリッツァさんは、この公演を「精神的な覚醒」だと捉えており、「心を開き、思考も開き、新たな文化に触れさせ、まったく新しい視点で世界を見させてくれる、異なる角度から世界を見させてくれるからです」と述べた。
また復活祭の時期に公演を鑑賞したことについて、より大きな意義があるとし「神の復活を記念するこの日に神韻を観ることで、精神的な境地が高められるのを感じます」と語った。
マリッツァさんは公演は「過去を振り返らせ、心を浄化し、赦しを学ぶよう導いてくれます。かつて他者のために命を捧げた人がおり、常に他者のために命を犠牲にする人がいることを教えてくれます」と述べている。
マリッツァさんは「人生は銘記すべき旅であり、私たちの行い、選択がすべて未来を決定します。公演で示されたように、『蒔いたものを刈り取る』のです」と自らの悟ったことを語った。
「日々前進する中で、私たちの選択が極めて重要であり、子孫に深い影響を及ぼすことを知らなければなりません。そして私たちは一人ではなく、無条件に愛してくださる存在があり、私たちのためにすべてを捧げる意志を持っておられることを理解させてくれます」と述べた。
「だからこそ、正しい選択をし、命を選び、恩寵の中で舞い、希望と命の祝福を伝えなければなりません。公演で示されたように、困難な境遇にある人々に救いの手を差し伸べるのです」
神韻芸術総監督への感謝「新たな命を得ました」
マリッツァさんは神韻芸術総監督に深い感謝を表した。
「このようなビジョンを持っておられること、ビジョンを持つだけでなくそれを実行に移し、ここに希望があること、新たな命があること、そして私たちを常に見守ってくださる創世主がおられることを人々に知らしめてくださったことに感謝いたします」
さらに「ご自身の才能で家庭に祝福をもたらし、この贈り物を世界と分かち合ってくださっていることにも感謝いたします。あなたは他の人々を鼓舞し、自分たちのためのものがそこにあると知らせてくださいました。あなたがこの公演に心身を注いでくださったからこそ、私は新たな命を得たのです」と語った。
マリッツァさんは自身の世界観が変わったと悟った。
「この公演は私を変えました。すべてを大切にすることを教えてくれました。人との出会いも、色彩も、環境も、音楽も。命を大切にすることを教えてくれました。本当にありがとうございます」
神韻の芸術家たちへの感謝
今年は神韻創設20周年にあたる。マリッツァさんはすべての神韻の芸術家たちに感謝を表した。
「皆さんの献身と努力に感謝いたします。パラマウント・シアターに来てくださることをずっと待ち望み、祈っていました。そしてついに夢がかない、ついに皆さんにお会いすることができました」