イラン レバノン停戦も主張 米側「約束していない」
アメリカとイランの停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長はこのほど、SNSに投稿し、停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。
イランのアラグチ外相も、レバノンでの戦闘終結は本来、停戦合意の一部だったと強調した。アラグチ氏はXに「世界はレバノンでの虐殺を目の当たりにしている。ボールは今や米国側にある。米国が約束を果たすのか、世界が見ている」と投稿した。
一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調している。
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