兵庫県高砂市議会議員 神韻公演の内容に感動の涙
兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センターで、4月30日午後、神韻新紀元芸術団の公演が行われ、今回初めて観賞したという高砂市議会議員の石崎徹氏は深く感動し、開演直後から涙が溢れそうになったと語り、公演全体を通してテンポがよく見どころが続いたと称賛した。
石崎氏は特にアーティストたちの舞踊が印象に残った様子で「最初から驚くような高さとスピードがあり、舞踊の中の軽やかな宙返りや回転といった高難度の動きが信じられないほど揃っていた」と感嘆し、冒頭から感動して涙が出そうになった。冒頭と最後の演目の内容が、特に感動的だったと述べた。
神韻公演の冒頭は神々が人類社会に降り立つところから始まり、古代から近代まで、様々な場所、色々な民族の歴史絵巻を繰り広げ、最後の演目は現代、中国共産党の暴虐が描かれ、壮大な終末を迎える。
石崎氏は観ている間ずっと集中している状態で、演目の合間に二胡のような楽器が登場すると、リズム感が生まれ、頭を次の演目へと切り替えることができる。舞踊を引き立てるオーケストラの伴奏についても非常に息が合っており、二胡やソプラノの歌唱の演目もとても心地よく感じられたと述べた。
また「物語も最初からずっと盛り上がりに向かって進み、途中には笑いどころもあって、本当に面白かった。2時間があっという間に過ぎた」と述べ「本物の中国芸術だ。本当にすばらしい」「本当に深みがまったく違うと感じる」と感嘆した。
最後に記者から、神韻が伝える「神伝文化への回帰のためには善良さを保つ必要がある」という理念についてどう感じたかと質問され、石崎氏は強い共感を示し、下のように述べた。
「生活において、倫理や道徳は当然欠かすことのできないもので、それを基盤とした人と人とのつながりは次第に希薄になってきているが、大切にしていかなければならないという点は、昔からの教えのままだと思う。過去から受け継がれてきたものを大切にしていきたいと、改めて感じた」