米上院 ウォーシュ氏をFRB理事に承認 議長人事は13日採決へ
12日、トランプ米大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏は、上院の採決でFRB理事に承認された。
上院は賛成51票、反対45票でウォーシュ氏のFRB理事人事を承認した。FRB理事としての任期は14年となる。今後、上院では、同氏をFRB議長に昇格させる人事案について改めて採決が行われる見通しで、投票は13日に行われるとみられている。承認されれば、議長としての任期は4年となる。
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