CDC前局長 アフリカでのエボラ熱が「極めて重大なパンデミック」になる可能性を警告
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の前局長ロバート・レッドフィールド氏は、アフリカの複数の国で進行中のエボラウイルスの流行が大陸の他の地域に拡大し、「極めて重大なパンデミック」になる可能性があると述べた。
レッドフィールド氏は20日に放映されたニューズネーション(NewsNation)のインタビューで、「これは極めて重大なパンデミックになると予想している。おそらくタンザニアに漏洩し、南スーダンに漏洩し、ルワンダに漏洩するだろう」と述べた。そして「それは非常に混乱をもたらすだろう」と付け加えた。
現在、流行はコンゴ民主共和国東部の2つの州に集中しており、隣接するウガンダ東部でも感染者が報告されている。
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている