ホワイトハウス付近で銃撃戦 2人重傷 犯人には「接近禁止命令」が出ていた
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると、事前に「接近禁止命令」が出ていた銃撃犯がホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れた。銃撃に巻き込まれた通行人1人も負傷しており、2人はいずれも重体で病院に搬送された。
事件はホワイトハウス敷地に隣接するノースウェスト第17ストリートとペンシルベニア大道の交差点にある検問所で発生した。銃撃犯が接近して駐在する警察官に向けて発砲。シークレットサービス制服部門が通報を受け直ちに現場に急行した。
CNNの報道によると当局者は、2人の負傷者のうち1人は通行人とみられ、もう1人は発砲した容疑者本人だと明らかにした。捜査員は容疑者のものとみられる拳銃1丁を回収した。
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