2015年11月17日、ネバダ州インディアン・スプリングスのクリーチ空軍基地での訓練任務中に飛行するMQ-9リーパー無人機(アイザック・ブレッケン/ゲッティ・イメージズ)

イラン革命防衛隊 ペルシャ湾上空で米軍のリーパー無人機を撃墜と主張

米軍はペルシャ湾でイランに対して自衛的攻撃を実施したことを確認している。

イランの軍は26日、ペルシャ湾上空で米軍の無人機を夜間に撃墜したと発表した。同地域を管轄する米軍司令部のスポークスマンも、新たな空爆の実施を確認した。

イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)は、MQ-9リーパー無人機1機を撃墜したほか、RQ-4グローバルホーク偵察無人機1機とF-35戦闘機1機にも砲撃を行ったと述べた。この声明はイランの国営放送プレスTVを通じて発表された。

▶ 続きを読む
関連記事
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
米連邦最高裁は6対3で、トランプ大統領の郵便投票規制をめぐり、23州で実施を阻んでいた差し止めを停止した。中間選挙を前に、選挙の公正性や州の権限をめぐる議論が続いている
ジョン・フェッターマン上院議員(民主党、ペンシルベニア州)は、AIやデータセンターを過度に警戒する動きに反対し、AIとエネルギー分野で米国が主導権を握ることは、国家安全保障と中国との競争において重要だと述べた
米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。