(左から右)2026年6月2日、ワシントンの国務省にて、イスラエルおよびレバノン代表団との会談に出席するマイク・ハッカビー駐イスラエル大使、ダニエル・ホラー国務省首席補佐官、マイク・ニーダム国家安全保障副補佐官、ミシェル・イッサ駐レバノン大使 (Photo by Kent NISHIMURA / AFP via Getty Images)

イスラエルとレバノン 停戦に合意

イスラエルとレバノンは水曜日、停戦の実施に合意したと発表した。

ワシントンでの交渉を経て成立したこの合意は、テロ組織ヒズボラによる攻撃の完全停止と、リタニ川以南の地域からの全戦闘員の撤退を条件としている。

米国との共同声明では、「両国は米国の指導の下、レバノン軍が非国家主体を排除して領土を独占的に統治するパイロットゾーン(試験的な統治区域)の設置を迅速に進めることで合意した」と述べられている。

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