イラン抗議デモ35人死亡  経済崩壊で全国拡大 トランプ大統領が介入警告

イランで経済悪化に抗議する市民デモが全国27州に拡大。当局の暴力鎮圧で35人死亡、1200人拘束。トランプ大統領が介入警告を発し、緊張高まる今回の抗議は過去3年間で最大規模の民衆運動である
2026/01/07 趙鳳華

トランプ氏がイランに警告 「抗議者を暴力的弾圧なら米国介入」

トランプ大統領は1月2日、イラン情勢をめぐって強い警告を発した。トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「もしイラン当局が平和的な抗議者に発砲したり、暴力的に弾圧したりすれば、米国は介入する」と投稿した。
2026/01/05 新唐人テレビ

イラン大規模抗議デモの背景 知っておくべき5つのこと

イランで通貨リアルの暴落を機に大規模デモが勃発。経済的困窮への不満は、瞬く間に「イスラム体制打倒」を掲げる政治闘争へと変貌した。亡命中のパフラヴィー元王太子への期待が高まる中、現体制が直面する危機の全貌を解説
2026/01/05 Shahrzad Ghanei

中共メディア イランの抗議者を「暴徒」と報道 中国ネット上で批判殺到し逆風に

中共メディアがイラン抗議者を「暴徒」と報じたところ、中国ネットで「人民の英雄」「革命者」と称賛の声が殺到。イラン情勢激化の中、国内世論の逆風が中共に打撃を与えている。X上でも中国人の覚醒を称賛する声が広がる
2026/01/03 唐兵

イラン政変の兆し 抗議拡大 通貨崩壊  中共・ロシア・イラン連盟崩壊

イランで経済崩壊と抗議拡大。通貨急落、物価高騰で国民激怒。「国王万歳」叫び王政回帰求める。イスラエル空爆で革命防衛隊麻痺、中露は沈黙。「中露イ」連盟崩壊へ
2026/01/02 金然

イラン通貨リアル暴落で大規模抗議勃発 中央銀行総裁辞任 インフレ42%超の危機

イラン通貨リアルの対ドル相場が史上最安値を更新し、テヘランなどで2022年以来最大規模の抗議が発生。中央銀行総裁が辞任し、インフレ悪化と制裁・戦争リスクが国民の不満を爆発させた
2025/12/30 王君宜

トランプ・ネタニヤフ会談 5つの要点

トランプ大統領とネタニヤフ首相が会談。トランプ氏はイランの核再建に即時攻撃を警告し、ハマスには武装解除を強く要求。また、非イスラエル人初の「イスラエル賞」を受賞し、中東和平の枠組み拡大への意欲を示した
2025/12/30 Jacob Burg

米軍 米国人殺害の報復でシリアのISIS拠点空爆

米軍は12月19日、米兵ら殺害への報復としてシリアのISIS拠点を空爆。トランプ大統領指揮のもと、精密誘導弾などを用いた大規模作戦を展開した。ヘグセス国防長官は「復讐の宣言」とし、断固たる姿勢を強調した
2025/12/20 Jacki Thrapp

トランプ氏 ブラウン大学銃乱射事件 シドニーでの襲撃 シリアでのISIS攻撃を非難

トランプ大統領は、ホワイトハウスでの祝賀行事の冒頭、ブラウン大学での銃乱射事件、シドニーのハヌカ祭を狙った反ユダヤ主義的攻撃、シリアでのISIS攻撃の犠牲者とその家族に深い哀悼の意を示した
2025/12/15 Melanie Sun

イラク油田再開 原油2%安 米ガソリンも5年ぶり安値

イラク西部の大型油田が再稼働し、世界の原油供給増懸念から価格が2%下落。米国ガソリン価格も5年ぶりの安値に
2025/12/09 陳霆

米・サウジが歴史的接近 総額2700億ドル超の巨額契約とF-35売却承認

トランプ大統領とムハンマド王太子がワシントンで会談。AI・エネルギー・防衛分野で総額2700億ドル超の契約が続々成立。サウジは米国投資を1兆ドルに倍増表明、F-35売却も承認へ。
2025/11/20 Emel Akan

対米投資1兆ドル サウジ王太子がトランプ氏との会談で表明

サウジのムハンマド・ビン・サルマン王太子が米国への投資を1兆ドルに拡大。トランプ大統領との会談で両国の戦略的協力や中東安定の行方が注目されている。

トランプ氏とサウジ王太子の再会談 中東秩序を左右する取引の行方

サウジのムハンマド・ビン・サルマン王太子がホワイトハウスを訪問。米サウジ関係の転換点となる防衛・外交・AI・中東和平の議論が交わされる。
2025/11/18 Emel Akan, Ryan Morgan

国連安保理 トランプ氏主導のガザ和平計画を支持 国際治安維持部隊設立決定

国連安保理は米国案のガザ和平計画を支持し、国際治安維持部隊の派遣権限を承認。パレスチナ国家樹立にも言及
2025/11/18 李馨

シリア ISIS打倒に向けた米主導の国連軍に参加へ

シリア政府は10日、トランプ米大統領との会談を受け、過激派組織「イスラム国(ISIS)」の掃討を目的とするアメリカ主導の国連軍に参加することで合意した。シリア政府関係者が明らかにした。
2025/11/11 Aldgra Fredly

トランプ米大統領 シリア大統領と会談 「シリアの成功に全力を尽くす」

トランプ大統領は10日、ホワイトハウスでシリアのアフマド・シャラア大統領と会談した。シリアの国家元首が独立後にホワイトハウスを訪問するのは初めてで、両国は制裁解除や関係改善を中心に協議した。
2025/11/11 張婷

アフガニスタン北部でM6.3地震 20人死亡・320人負傷

アフガニスタン北部でM6.3の地震が発生し、少なくとも20人が死亡、320人が負傷した。被害状況の全容は未把握で、今後拡大の可能性もある。政府は救援活動を進めている。
2025/11/03 陳霆

トランプ大統領のイスラエル・エジプト訪問 5つの要点

トランプ米大統領はイスラエルを訪れ、イスラエル国会で演説を行い、その後エジプトに赴いて、イスラエルとガザ地区の長期平和を確保するための協定に署名した。

イスラエルとハマス 停戦と人質解放の第1段階合意に署名

イスラエルとイスラム組織ハマスは9日、ガザ地区の停戦と人質解放を進めるための「第1段階合意」に署名した。停戦は24時間以内に発効し、ハマスは72時間以内に人質を解放する見通し。
2025/10/10

ガザ和平へ前進 トランプ大統領「イスラエルとハマスの人質解放合意発表」

米国大統領トランプ氏は、今週末にエジプトを訪問し、イスラエルとテロ組織ハマス間の合意を最終化する意向を示した。
2025/10/09 Emel Akan, Jacob Burg

トランプ氏とネタニヤフ氏 ガザ和平案合意 詳細と今後の展望

トランプ大統領とネタニヤフ首相がガザ和平案で合意。ハマスに72時間以内の人質解放を要求し、中東和平の行方が注目される。
2025/09/30 Emel Akan

台湾 国家安全保障上の理由から南アフリカへの半導体輸出を制限

台湾総統府は国家安全保障上の理由で、南アフリカへの半導体の輸出を制限すると発表した。この決定は、南アフリカ政府が最近、台北代表処の格下げとヨハネスブルグへの移転を求めたことと関連していると見られている。
2025/09/26 新唐人テレビ

存在しないパレスチナ国家の承認 思想には結果が伴う

実際には存在していないパレスチナ国家を、カナダ、英国、豪州、フランスの4か国が一斉に承認を打ち出した。テロ組織ハマスがこれを“攻撃の成果”と称賛する中、今回の決定は和平を前進させるどころか、逆にテロを助長しかねない危険な論理に立脚している。
2025/09/24 John Robson

英加豪葡4か国 パレスチナ国家を承認

国連総会前に、9月21日、加豪英葡4か国がパレスチナ承認を発表した。イスラエルが反発し、「ハマスに対する褒美だ」と非難。
2025/09/22 Jackson Richman

中国系企業によるザンビア銅鉱山で有害物質流出 隠ぺいを図るか

2025年2月、ザンビア中国系銅鉱山の尾鉱流出で約150万トンの有害物質が河川を汚染、健康・環境被害と調査の透明性が問題に。
2025/09/02 李言

アフガニスタン東部でM6.0地震 死者622人 深夜の惨事

8月31日深夜、アフガニスタン東部で強震発生。600人以上が死亡、1500人超が負傷し、住民の不安と救援活動が広がる。
2025/09/01 曾子衡

「アフリカ・ホームタウン」をめぐる誤報 外務省とJICAが訂正を発表

外務省とJICAは、TICAD9で発表した「アフリカ・ホームタウン」に関する誤情報を否定。移民や特別査証は事実無根と強調し、正確な情報発信に努める姿勢を示した。外務省には問い合わせが殺到しているという。
2025/08/26 猿丸 勇太

石破首相 アフリカ首脳34人とのマラソン会談終える

石破首相は、第9回「アフリカ開発会議(TICAD)」にあわせ、アフリカ34国首脳と個別にマラソン会談を行い、「グローバルサウス」として存在感を増すアフリカ諸国との関係強化を確認した。
2025/08/22 河原昌義

イスラエル首相 人質解放交渉を指示 同時にガザ市掌握へ軍事計画承認

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は2025年8月21日、ガザ地区の人質解放に向けた交渉の即時開始と、ガザ市掌握を目指す軍事計画の承認を表明した。
2025/08/22 張婷

政府 新たな経済圏構想「インド洋・アフリカ経済圏」提唱へ

政府は、20〜22日に横浜市で開く「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」で、新たな経済圏構想「インド洋・アフリカ経済圏イニシアチブ」を提唱する方針を固めた。各種報道機関が報じた。
2025/08/14 河原昌義