2026年3月11日、イランによるミサイル攻撃中、イスラエル中部の沿岸都市ネタニヤ上空をロケット弾の尾炎が横切る様子(Jack Guez/AFP via Getty Images)

イラン 米国の攻撃を受け中東の米軍基地を標的に

イランは水曜日、米軍が米攻撃ヘリコプターの撃墜に対する報復空爆を実施したことを受け、バーレーン、クウェート、ヨルダンへの攻撃を開始した。

複数の報道によると、バーレーンとクウェートはイランの攻撃に対応するため防空システムを起動させ、ヨルダンは米軍が駐留する空軍基地を狙ったミサイル5発を迎撃したと発表した。

半国営のメヘル通信が伝えたところによると、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、クウェート、バーレーン、ヨルダン全域にある米国の航空・海軍資産を収容する21の拠点を標的にしたと発表した。

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