米国対パラグアイ戦が行われるサンフランシスコ・ベイエリアのリーバイス・スタジアム。(Josh Edelson/AFP)

トランプ大統領 W杯観戦へ 決勝で表彰の可能性も【2026年大会】

2026年の国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップは6月11日に開幕する。その前日の10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は、会場で試合を観戦する意向を明らかにした。  

一方、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、7月19日にニュージャージー州で行われる決勝で、トランプ大統領が優勝チームにトロフィーを授与する可能性があるとの見方を示した。  

AFP通信の10日付報道によると、トランプ大統領は同日、ホワイトハウスの大統領執務室で報道陣の質問に応じ、ワールドカップに出席する意向を表明した。現地で観戦するかとの問いに対し、「行くつもりだ、必ず行く」と述べた。ただし、どの試合を観戦するかについては明らかにしなかった。  

▶ 続きを読む
関連記事
カナダ国境サービス庁が、カナダ・中国友好関係促進協」の創設者・容翔遠に対する国外退去手続きを開始。中共軍在籍中の人道に対する罪への関与や、永住権申請時の軍歴虚偽申告を問題視
カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
ベネズエラ各地で数百人がデモ。ノーベル平和賞受賞者のマチャド氏の帰国と大統領選実施を要求した。同氏は今年7回帰国を試みたが、実現していない