コロンビアの歌手シャキーラが、大会のテーマソングを担当する。(Charly Triballeau/AFP via Getty Images)

2026年W杯開幕へ  史上初3か国共催 各国の開幕式・出演者まとめ

2026年のFIFAワールドカップがまもなく開幕する。今大会は過去最大規模となり、史上初めてアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による共同開催である。開幕式は3都市でそれぞれ行われる予定で、各国の文化を反映した演出が行われる見通しである。  

アメリカは1994年に大会を開催した実績があり、メキシコも1970年と1986年に開催している。カナダは今回が初開催である。  

今大会は16都市で実施され、104試合が予定されている。いずれも大会史上最多である。大会は6月11日にメキシコで開幕し、決勝は7月19日にニューヨークで行われる。  

▶ 続きを読む
関連記事
19年前、メッシが抱いた赤ん坊は後の新星ヤマルだった。偶然の一枚が、ワールドカップ決勝での対決という運命へとつながる。世代を超えた邂逅が歴史を刻む
ノルウェーがブラジル撃破で初のベスト8。三軍が「バイキング・ローイング」で応援動画を公開し話題に。団結の象徴として世界的に拡散している
ノルウェーがブラジルを破る歴史的勝利。2得点のハーランドは試合後に涙を流し、祖国への想いと父の導きに支えられた成長の軌跡が結実した瞬間となった。
無名の放浪GKヴォジーニャが、強豪スペインの猛攻を止め歴史的勝ち点を獲得。祖父母への思いと遅咲きの執念が結実した40歳のワールドカップ初舞台で、彼は涙とともに世界の敬意を集めた
39歳でも頂点に立つメッシ。その裏には徹底した食事管理と機能的トレーニング、そして規則正しい生活があった。幼少期の逆境を乗り越えた意志と、12年続く自己管理が、衰えないパフォーマンスを支えている