スペースX IPOは誰でも買える? 個人投資家の参加条件とリスク
スペースXが最大750億ドル規模のIPO(新規株式公開)を実施へ。個人投資家にも購入機会が広がる一方、需要はすでに過熱。参加方法、配分の実態、そして投資リスクまでを整理する。
6月12日、アメリカ・テキサス州に本社を置くスペースXが、初めて株式を公開する見通しである。これにより、投資家は同社株を直接申し込んで購入できるようになる。
今回のIPOは過去最大規模となる可能性があり、同社は上場後、アメリカ企業の時価総額上位に入ると見込まれている。調達額は最大で750億ドル(約11兆7千億円)とする。個人投資家への配分割合も従来より高くなる見通しであるが、規模が大きいため、機関投資家の保有も広がるとみられる。
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