日本 チュニジア戦4−0で大勝利 上田綺世が2発弾 W杯通算1千試合目を白星で飾る
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会のF組第2戦が現地時間20日(日本時間21日)メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた。W杯史上通算1千試合目という節目の一戦で、日本代表はチュニジア代表を4-0で破り、今大会初白星で勝ち点を4に伸ばした。
初戦でスウェーデンに大敗したチュニジアは異例の指揮官交代に踏み切っていた。相手の戦術が読めない中、日本は立ち上がりから主導権を握り、試合を優位に進めた。
森保一監督は試合後の会見で「どういう戦いをするか全く予想がつかない」難しい状況でした。それにもかかわらず、監督は「選手たちが相手にとらわれすぎず自分たちがやることをしっかり準備してくれ、思い切ってパフォーマンスしてくれた」と選手を称え、さらに「準備の段階でコーチ陣が何をやるべきか(プレーモデルを)落とし込んでくれた」とスタッフのサポートもねぎらった。
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