(Undrey/Shutterstock)

1つより2つが効く!組み合わせ運動で健康効果を高める

1つの良い運動よりも優れているものが何か、知りたいですか? それは複数の良い運動を組み合わせることです。本当にそうなのです。「スタッキング」とは、相性の良い運動を組み合わせて、全体としてまとまりのある効果を発揮させることを指します。運動のスタッキングは、主にリハビリや治療の現場で、患者さんがある程度まで回復・成長し、より負荷をかけられる段階に進んだときに取り入れることが多いです。

組み合わせ運動は、体のより多くの部分を同時に使うため、難易度が上がり、全身の協調性が求められ、より高い成果を引き出すことができます。

せっかくなので、これらの運動をご紹介しましょう。きつくて汗だくになったとき、きっとやってよかったと思えるはずです。

 

▶ 続きを読む
関連記事
猫背やストレートネックが気になっていませんか?プランクエクササイズは、体幹と臀筋を効果的に鍛え、姿勢改善・脂肪燃焼にも役立ちます。自宅でできる6つの方法を紹介します
下半身の筋力は、歩行や転倒予防、自立した生活を支える大切な土台です。脚力を確認する簡単なテストと、臀部・脚を鍛える4つのエクササイズを紹介します。
引き締まった腹筋を目指すには、食事管理と体幹トレーニングの両方が大切です。クランチやプランクなど、腹直筋と腹斜筋を鍛える12の運動を紹介します。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます
なかなか眠れない夜におすすめの就寝前エクササイズ6選。山のポーズ、ワイパー運動、ボックス呼吸法、漸進的筋弛緩法など、ベッドの中で簡単にできるストレッチで心身の緊張をほぐし、質の高い睡眠へと導きます