中共の海上挑発 日本が厳重監視し戦略的抑止を強化
中国共産党(中共)の海空軍が日本周辺およびアジア太平洋地域での活動を増大させるなか、地域の安全保障情勢に対する脅威が高まっており、防衛省は中共軍の動向に対する監視・対応を継続的に強化している。
中共からの軍事的圧力に対し、日本は防衛予算の増額に加え、長距離ミサイルや無人機、新型作戦能力の配備を加速させ、自国の抑止・防衛体制の強化を図っている。
日本の産経新聞が6月29日に報じたところによると、同日、中共海警の船舶4隻が尖閣諸島の領海外の接続水域内を航行していることを日本側が確認した。これで今年度、中共当局の船舶が同海域に連続227日間出現したことになる。
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