(大紀元、Shutterstock)

子どもに必要なのは完全な平等? 研究が示すきょうだい育児の注意点

新しい研究によると、きょうだい間でひいきされる子もされない子も、どちらもメンタルヘルスへの影響を受ける可能性があることがわかりました。

632組の一卵性・二卵性双子を対象とした研究では、親がきょうだいをしつける方法のわずかな違いでさえ、一貫してメンタルヘルス症状と関連していることがわかりました。多くの親が驚く発見として、ひいきされる子どもであっても必ずしも守られるわけではありませんでした。

医学誌『Development and Psychopathology』に掲載された研究では、明らかなひいきだけでなくしつけのわずかな違いも、子どもの不安・うつ・ADHDのリスクを高めるのに十分である可能性があることがわかりました。

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