今すぐ冷蔵庫をチェック! 食品安全の専門家が避ける9つの食品
食中毒などの食品由来の病気はたびたび発生しています。こうした病気の調査を仕事にしている専門家に「自分なら何を食べないか」と尋ねてみると、そのリストは意外に短く、驚くような食品も含まれています。
アメリカ『タイム』誌の記事によると、多くの専門家は、どんな食品にもある程度のリスクはあると話しています。大切なのは、そのリスクを負うだけの価値があるかどうかを見極めることです。
アメリカ食品医薬品局(FDA)で食品政策・対応を担当する副長官を務めたフランク・イアナス氏は、食品を単純に「良い」「悪い」に分けることはしないといいます。むしろ、「私はどんなものに対しても、『定量的リスク評価』と呼んでいる方法で考えます。メリットとリスクを比較して判断するのです」と話しています。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します