レビット米大統領報道官が今月末で退任へ 「子供や家族との時間に」
トランプ米大統領は12日、ホワイトハウスのキャロライン・レビット報道官が今月末で退任すると発表した。理由については、幼い子供や家族と過ごす時間を増やすためとしている。
トランプ氏は同日午後、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「素晴らしいホワイトハウス報道官であり、私が最も信頼する側近の一人であるキャロライン・レビットが、今月末に退任する」と投稿。「素晴らしい幼い子供たちや家族とより多くの時間を過ごすためだ。私はこの決断を完全に理解しており、尊重する」と記した。
その上で、「われわれが歴史に挑み、中間選挙で決定的な勝利を目指す中、キャロラインは今後、私の最上級の外部顧問の一人となり、共和党内でも影響力のある発言者となる」とつづり、レビット氏のこれまでの仕事ぶりを高く評価した。
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
米国防総省は、同省の人事関連データを管理するシステムが不正アクセスを受け、存命者約276万人と死者約29万4千人、計約305万人分の個人情報が外部から閲覧された可能性があると明らかにした
米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。