犯罪者同士の奪い合いか 中国籍の男3人 詐欺犯から被害金を強奪
中国籍の男3人が、富山県富山市の住宅街で現金約200万円を強奪した。この金は、被害を訴えた男が別の特殊詐欺事件で「受け子」としてだまし取ったものだった。警察は、犯罪組織内部で別の犯罪者から金品を奪う、いわゆる「黒吃黒(犯罪者同士の奪い合い)」や、犯罪組織内での分け前を巡る争いだった可能性を調べている。複数のメディアが報じた。
8月16日午後1時20分ごろ、富山県富山市芝園町の住宅街で、50代の男が1人で歩いていた。覆面や帽子を身に着けた男3人が付近をうろつき、携帯電話で連絡を取り合った後、男を背後から襲い、顔を殴って、リュックサックに入っていた現金約200万円を奪った。その際、別の男性が車で現場を通りかかり、3人は直ちに逃走した。
警察は、3人がレンタカーで逃走したことを突き止め、同日、長野県松本市で緊急逮捕した。逮捕されたのは、東京都板橋区在住で職業不詳の張春宇容疑者(21)、住所・職業不詳の陳輝容疑者(44)中国籍を自称する東京都板橋区在住の学生、欧澤興容疑者(20)だ。
関連記事
高度なAIモデルが、人間には完全には理解できない言語をすでに使っている可能性がある。米AI研究機関「Apollo Research」のホブハーンCEOが9月30日、米上院国土安全保障・政府問題委員会の会合で証言した
出入国在留管理庁は1日、外国人の永住許可に関するガイドラインを改定。入管庁がガイドラインを改定し、世帯収入や将来の年金受給見込み、日本語能力、日本の制度への理解などを具体的な考慮要素として明記した
BYDの日本法人、BYD Auto Japan、BAJは7月28日、軽EV「BYD RACCO」の国内販売を始めた。大紀元はBAJに個人情報の取り扱いなどについて取材した。同社は五度にわたり回答したが、三度は直前の説明を訂正するものだった。
2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った
中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた