米最高裁 郵便投票規制の差し止め停止 トランプ政権に有利な判断
8月24日、米連邦最高裁は6対3で、トランプ米大統領が中間選挙を前に進める郵便投票規制をめぐり、行政命令の実施を阻んでいた下級審の差し止めを停止した。
米郵政公社(USPS)と司法省は最高裁の判断を受け、修正した郵便投票の規制措置を直ちに実施する方針を示した。
行政命令では、国土安全保障省が保有する市民権情報をもとに、郵便投票用紙の送付対象を確認する仕組みを設け、投票資格のない人に投票用紙が送られるのを防ぐ。
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