EU 対イラン圧力を継続 米主導の経済圧力策を歓迎
EUは8月31日、G7のパートナーと連携し、イランへの圧力を続ける方針を示した。アメリカが進める対イラン経済圧力策「経済的追放作戦」を含む取り組みを歓迎し、イランに不安定化を招く活動をやめ、和平交渉に誠実に臨むよう求めた。
EUは同日、米ノースカロライナ州アッシュビルで8月31日から9月1日まで開かれるG20財務相・中央銀行総裁会議に合わせて声明を発表した。
声明では、EUはこれまでイランに核計画と弾道ミサイル計画を抑制するよう求めてきたとした。さらに、中東やヨーロッパを不安定化させる活動や、ロシアによるウクライナ侵攻への軍事支援、自国民への暴力や弾圧をやめるよう求めた。
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