2026年8月23日、ウクライナの首都キーウで、ウクライナのゼレンスキー大統領が、バルト諸国と北欧諸国の首脳らとともに国旗の日の掲揚式に出席した。(Sergei SUPINSKY/AFP=Getty Images)

ゼレンスキー氏が航空会社に警告 「ロシア領空は危険」無人機攻撃拡大で

ウクライナのゼレンスキー大統領は9月1日、ロシア領内で無人機攻撃が拡大しているとして、同国領空を利用する航空会社や保険会社に安全上の警告を発した。「ロシアの空は閉ざされつつある」と述べ、民間航空を直接脅かす意図はないとしつつも、主要空港への乗り入れに伴うリスクを考慮するよう呼びかけた。

ウクライナは近ごろ、ロシア領内を標的とした無人機攻撃を強化している。

ゼレンスキー大統領は9月1日、SNS「インスタグラム」に投稿した動画で、「ロシア当局は国民に事実を伝えていない。しかし実際には、ロシアの空は閉ざされつつある」と述べた。

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